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摂食障害の娘さんが本来の元気な食生活を取り戻す親子回復3ステップ

わが子の顔色を見る毎日、は、もう卒業。お子さんの摂食障害を1日でも早く手放し、親子で笑顔でいただきますができるようになるための摂食障害回復のしくみ完全ガイド
※落ち着いてお子さんに接するためのマインドフルネス瞑想ガイド音源(5分)付
・わが子に何て言ったらいいか分からない・・・
・母親としての自信がない・・・はもう卒業!
どうして過食・拒食が止められないのかお子さんの心が分かるようになり、自信をもって対応できるお母さんになる!
食べなさいと言えば拒絶され、無視される。食べるのやめたらと言えば怒り出す。どうしたらいいか分からない。食事を作っても隠れて捨てている。摂食障害のお子さんの顔色を伺い、家の中でも息が詰まる毎日。体重計ばかりみて落ち込んだり喜んだりしている。 そんな方のための指南書です。
この一冊は、私が25年間過食に苦しんだ経験や、のべ600名以上の方のサポート経験から、お母様の大切な時間を娘さんの回復と自分の幸せに変えるためのステップを、わかりやすく解説しています。
私の育て方が悪かったのかと自分を責めてしまう。娘に何と言えばいいか分からず、会話が怖い。専門機関に行っても様子を見ましょうと言われるだけ。ネットの情報を試しても、余計に拒絶されてしまう。 その悩み、摂食障害の回復の秘訣を理解すれば解決します!
食べなさいと言えば拒絶され、無視される。食べるのやめたらと言えば怒り出す。どうしたらいいか分からない。食事を作っても隠れて捨てている。摂食障害のお子さんの顔色を伺い、家の中でも息が詰まる毎日。体重計ばかりみて落ち込んだり喜んだりしている。 そんな方のための指南書です。
この一冊は、私が25年間過食に苦しんだ経験や、のべ600名以上の方のサポート経験から、お母様の大切な時間を娘さんの回復と自分の幸せに変えるためのステップを、わかりやすく解説しています。


食べることを拒否し続けるわが子にどう対応したらいいかが分かりました(Aさん・お母さま)
娘が拒食になって、何とか食べさせないと!と必死になっていました。一口だけでも食べてと懇願しても、食べることを拒否し続ける娘にどう接したらいいのか分からなくて悩んでいました。普通に食べられるようになれば治ると思っていました。すると、今度は過食になって、「食べるのが止まらない!」と落ち込む娘。
安心してほしくて「大丈夫だよ」と私が声をかけると、
「お母さんは分かってない!、もういい!」と言われて母としての自信をなくす日々。あのときの私は自分の不安を娘に重ねてしまい、言葉をかければかけるほど、娘の過食の日に油を注いでいました。摂食障害がどういう病気なのか、どうしたら治るのか、知識をつけることで、娘が落ち着く対応ができるようになりました。正しい対応を知ることの大事さに気づきました。
娘を責める必要がなくなり、家が安心できる場所になる。お母さん自身の自分を責める声が消えていく。過食以外の解決策を娘さんと一緒に見つけられる。 意志の弱さではない。過食は病気の症状だと知る。 責めるよりなぐさめる。お子さんの過食衝動を減らす、お母様の言葉のかけ方。 過食を招くきっかけ、5つのきっかけを知り、事前に対処できるワーク。 お子さんイコール摂食障害ではない。摂食障害の回復をすすめる声掛けの仕方とは。
毎月10万円以上の過食費がかかっていました(Bさん・お母様)
あんなに仲が良かったのに、気づけば顔を合わせるたびに衝突していました。娘が不安定になるたびに、どう接していいか分からず、ただ顔色を伺うしかなくて。家の中にいてもずっと緊張していて、このままだと娘がどうなってしまうのか不安で眠れない日々を過ごしていました。摂食障害の知識と対応を学ぶことで、娘から話しかけてくれることが増えて、家でも落ち着いて過ごすようになりました。過食の回数も減り、健康的な食事をとれるようになってきました。私も日々の食事作りに悩まなくなりました。
娘に頼まれると断れず、過食につながると分かっていても買い与えてしまう。いつか、分かってくれるはず。いつか、変わってくれるはずと過食費や、生活費、病院代、治療費と月に数十万円かかることもありましたが、5年経っても変わらない日々を過ごしていました。
このままだと、私たちの老後の資金も関わってしまう。何が正解か分からないまま、ただ必死にやっているのに、どんどん自信がなくなり、疲弊する日々でした。病気の声と健康的な部分の声を分けて対応することで、私が引き受けることと、断ることの境界線を引くことができるようになりました。どうすればいいかが少しずつ分かるようになって、同じ場面でも落ち着いて対応できることが増えました。何より、私のせいで全部こうなったわけじゃないと思えるようになったことで、自分を責める時間が一気に減りました。母としての軸を、やっと取り戻せてきた感覚があります。


朝、娘の物音で目が覚めた瞬間から、今日は大丈夫かと不安が押し寄せてくる毎日でした。常に見ていないといけない気がして、一日中気が張りつめていて、心も体もボロボロでした。眠れない日が続いて、正直もう無理かもしれないと感じることもありました。でも今は、ずっと張りつめていた感覚がゆるんできて、見ていなくても大丈夫な時間が確実に増えています。ちゃんと眠れる日が戻ってきて、一日の中でほっとできる時間があるだけで、こんなに違うんだと実感しています。自分の心と体を取り戻せてきています。
娘の状態が変わっていくのを見ながら、この先どうなってしまうんだろうと不安でいっぱいでした。勇気を出して相談しても、納得できる答えはもらえず、結局、誰も分かってくれないと感じていました。出口が見えないまま、ずっと暗いトンネルの中にいるような感覚でした。でも今は、このまま悪くなり続けるだけじゃないとはっきり思えています。実際に、少しずつ状況が動き始めている実感があって、未来に対する見え方が変わりました。どうにかなるかもしれないではなく、ちゃんと変わっていけると思えるようになったことが、何より大きな変化です。
摂食障害25年間の当事者経験、元小学校教諭、子ども2人の母親。
中2の冬、摂食障害を発症。高校では不登校を経験。大学卒業後、1年のフリーターを経て、公立小学校教員として20年間勤務。のべ1000人以上の子どもたち、400組以上のご家庭の支援をする。食べることに苦しむ人の力になりたいと決意し、教員を退職。公認心理師を取得後2023年4月に摂食障害親子サポートとして開業。これまでのべ2000人を超える方の支援を行う。SE(ソマティック・エクスペリエンシング)、AEDPレベル1セラピスト、BCT(ボディコネクトセラピー)コアスキル修了等の知見を活かし、摂食障害の根っこにある心の傷を安全に癒す支援を行っている。
もしあなたのお子さんが14歳だったら、一緒にいられる時間は10年もないかもしれません。その時間が摂食障害で苦しむための時間ではなく、親子で笑顔でいられる時間になってほしいと願っています。お子さんの回復と自立を進める1歩を一緒に進んでいきましょう!

