お客様の声
ご感想
(個人が特定できないように詳細は加工しています)
摂食障害ご本人の声

40代女性(過食嘔吐)
過食が止まらず、「食べて吐けば太らない」と思っていたのに、気づけば毎日そのことばかり考えていました。普通に食べようとすると逆にスイッチが入り、自己嫌悪の繰り返し。体重計の数字に振り回されていました。過食嘔吐のことは墓場まで持っていくんだと思っていました。本当はやめたいのに、やめられない自分が情けなくて、「私は意志が弱いだけ」と責め続けていました。
セッションを受けて、過食の仕組みを理解し、体と心が限界だったことに気づけたことで、自分を責める時間が減りました。過食以外のケアを増やすことで、いつも過食用の食べ物を買ってしまうスーパーに行かない日々が増えました。少しずつ“普通に食べる感覚”を取り戻し、吐かない日が増えていきました。今は「私は回復途中なんだ」と言えます。過食を隠していた私が、安心して相談できる場所を持てたことが一番の変化です。

30代女性(非嘔吐過食)
子どもが寝た後の過食がやめられませんでした。日中は「ちゃんとした母」でいようと頑張り、夜になるとスイッチが入る。お金も時間も失い、「こんな母親でごめん」と罪悪感でいっぱいでした。過食さえ止まればすべてうまくいくと思いながら、どうやっても止められず、未来が見えませんでした。
受講して、自分がずっと緊張状態で生きてきたことを知りました。マインドフルネスや体へのアプローチを学び、まずは「整える」ことから始めました。過食はゼロではありませんが、回数が大幅に減り、衝動に飲み込まれる時間が短くなりました。何より、「私はダメな母親じゃない」と思えるようになったことが大きな変化です。今は子どもと笑う時間が増えました。

50代女性(非嘔吐過食)
30年以上、過食を繰り返してきました。いろいろな治療や本も試しましたが、どれも長続きせず、「私は一生このままかもしれない」と諦めかけていました。一度スイッチが入ると家族の分のお菓子やアイスも食べてしまう生活。誰にもつらさを話せませんでした。
セッションでは、症状を無理に止めるのではなく、「なぜ続いてきたのか」を丁寧に扱ってもらいました。体の反応を理解し、安心を積み重ねていく中で、自然と過食の回数が減っていきました。今は「やめなきゃ」ではなく、「私はもう大丈夫」と思えます。過食ではなく普通に食べられる日々が増えてきて、「私も変われるんだ!」と実感できたことが、人生の転機です。
お母様の声

お母様(40代)
娘の過食が止まらず、「どうして?」と責めてしまう自分がいました。助けたいのに、言葉をかけるたびに関係が悪くなる気がして、何も言えなくなりました。「見守るしかない」と言われても、ただ不安だけが膨らんでいました。
グループ講座を受講して、摂食障害特有の心と体の状態を知り、「娘はわがままなのではない」と理解できました。声かけのポイントを学び、否定ではなく共感を意識するようになってから、娘が少しずつ話してくれるように。家庭の空気がやわらぎました。今は“何もできない母”ではなく、“何が起きても娘と話し合って解決できる母”でいられる感覚があります。

お母様(40代)
拒食が続いた娘が食べられるようになったと喜んだのもつかの間、今度は過食が止まらなくて、親子ともに戸惑う日々でした。過食については「何も言ってはいけない」と分かっているのに、食事のたびに、どれだけ食べるか気になるし、つい口を出したくなっていました。私の育て方が悪かったのでは、と自分を責め続け、娘に何て声をかけたらいいのか正解なのか分からず、家の中が緊張状態でした。
講座で「まずは母が安心することが大切」と教わり、目から鱗でした。私自身が整うことで、娘への接し方が変わりました。食事の場面での衝突が減り、娘が穏やかに自分の気持ちを話してくれるようになりました。外食で2人で笑いながら食べることができる日が来るなんて、5年前には想像できませんでした。

お母様(50代)
長年、娘の過食嘔吐に振り回されてきました。何度も入退院を繰り返し、「もう希望はないのでは」と絶望していました。将来が不安で、眠れない夜も多かったです。
この講座で「回復は段階がある」と知り、焦りが少しずつ手放せました。娘を変えようとするのではなく、理解し寄り添う姿勢を持てるようになりました。関係が修復し始め、娘の症状も落ち着いてきました。「これからも一緒に話し合っていこう」と言える今があります。希望を持てたことが何よりの変化です。
