【本日締切】摂食障害のつらさを誰かにわかってもらいたいあなたへ

8/18(火)あかりプロジェクト オンライン自助会で、ファシリテーターを務めます

8月18日(火)、あかりプロジェクトのオンライン自助会で、ファシリテーターを務めさせていただきます。

今回は、私が普段、公認心理師として行っているカウンセリングやセミナーとは、少し違った立場での関わりです。

私から何かを教えたり、アドバイスをしたり、カウンセリングを行ったりする場ではありません。

参加してくださる皆さんが、安心して自分のことを話せるように。

そして、誰かの話を安心して聴けるように。

その場を進行しながら、そっと支えさせていただく役割です。

「誰かに話を聞いてもらいたい」

摂食症のことを抱えていると、

ご本人

「家族にはなかなか話せない」
「友達には理解してもらえない気がする」
「自分だけがこんなことで悩んでいるのかな」

そんなふうに感じることがあるかもしれません。

ご家族の立場でも、

「どうしていいかわからない」
「周りにはなかなか話せない」
「同じような経験をしている人の話を聞いてみたい」

と思うことがあるのではないでしょうか。

そんなときに、
「ここでは、話してもいいんだ」と思える場所があることは、
とても大切なことだと思います。

そして、
これは私自身の経験からも感じています。

私は長く摂食障害を経験してきました。

その中で、
同じ摂食障害を経験した方のお話を聴いたり、
私の話を聴いてもらったりしたことが、大きな支えになりました。

「わかってもらえた」
「自分だけじゃなかった」
「こんな気持ちになってもいいんだ」

そう思えることが、
苦しい時期の私にとって、
とても大きな意味を持っていました。

もちろん、同じ経験をしていても、
感じ方や経過はそれぞれですよね

それでも、
誰にも話せなかったことを、
同じ経験を持つ人には話せることがあります。

そして、誰かの話を聴くことで、

「私もそうだった」
「今まで言葉にできなかったけれど、私も同じ気持ちだった」

と、自分自身のことに気づくこともあります。

「同じ立場の人の話を聞いてみたい」という方へ

自助会の大きな特徴のひとつは、専門家から一方的に話を聞くのではなく、同じような経験や悩みを持つ人たちと時間を共有できることです。

「自分だけじゃなかった」
「こんなふうに感じる人もいるんだ」
「今はまだ話せないけれど、ここにいてもいいんだ」

そんな小さな安心が生まれることもあるかもしれません。

話したくなったら話す。

今日は聴くだけにする。

ほかの人の話を聴きながら、自分の気持ちに気づく。

そんな参加の仕方もあっていいと思います。

私も、今回は「進行役」として

普段の私は、公認心理師として、摂食症のお子さんを持つご家族への支援や、カウンセリング、セミナーなどを行っています。

けれど今回は、そうした「専門家として支援する」という立場ではありません。

参加される皆さんと一緒にその時間を過ごしながら、安心して話せる場をつくるための進行役として関わります。

私自身も、摂食障害の経験の中で、誰かに話を聴いてもらうこと、そして誰かの話を聴くことに支えられてきました。

だからこそ、今回も、

「一人で抱えなくてもいい」

と思えるような時間を、皆さんと一緒につくれたらと思っています。

「誰かに話を聞いてもらいたい」
「同じ立場の人の話を聞いてみたい」
「今の自分の気持ちを、少し言葉にしてみたい」

そんな気持ちがある方に、ぜひ知っていただきたい場です。

当事者の方も、ご家族の方も。

必要な方に、この情報が届きますように。

あかりプロジェクト オンライン自助会

開催日:2026年8月18日(火)13:00~14:30
締切:8/15

詳細やお申し込みについては、こちらをご覧ください。

「ちょっと話を聞いてみたい」からでも大丈夫です。

必要な方に届きますように。

▼詳細・お申し込みはこちら
https://future-butterfly.net/20260802mm

お知らせ

①8/18(火)13:00~14:30 オンライン自助会「分かち合い」
(あかりプロジェクト主催、ファシリテーター担当)
https://future-butterfly.net/20260802mm

②8/26(水)20:00~21:00 出版記念セミナー
(NPO法人マインドフルネス心理臨床センター主催)
https://bookseminar20260826.peatix.com/view

③著書『わが子が摂食障害になったら読む本』
https://amzn.asia/d/03qIbdfv

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