「わが子の摂食障害、もう一人で抱えなくていい」不安なお母さんが最初に知ってほしいこと

子どもの過食・拒食に悩むお母さんへ。親子過食卒業レッスングループ講座で得られる5つの変化とは。


目次

こんなことで、毎日苦しくなっていませんか?

「今日はちゃんと食べられたかな……」

「また過食してしまった……」

「どう声をかければいいのかわからない……」

わが子の摂食障害(過食・拒食)に向き合う中で、こんなふうに子どもの様子に一喜一憂し、気づけば自分を責めてしまう。そんな毎日を送っていないでしょうか。

食事のたびに顔色をうかがい、ちょっとした変化にドキッとする。 「私の育て方が悪かったのかも」と一人で抱え込む。 誰に相談しても「見守りましょう」としか言われず、具体的にどうすればいいのかわからない。

摂食障害の子を持つお母さんは、子ども以上に孤独で、消耗していることが少なくありません。


その苦しさ、実は「あるある」なんです

安心してください。それはあなただけではありません。

摂食障害のお子さんを持つお母さんたちに共通して見られるのが、次のような状態です。

  • 子どもの一挙一動に感情を振り回される
  • 「なぜ食べないの/なぜ食べてしまうの」と原因ばかりを考えてしまう
  • 良かれと思ってかけた言葉が、逆効果になってしまう
  • 誰にも本音を話せず、孤立してしまう
  • 「自分のせいだ」と自分を責め続けてしまう

こうした状態が続くと、お母さん自身が疲れ果ててしまい、家庭全体の空気も重くなってしまいます。

けれど実は、症状だけを何とかしようとしても、根本的な解決にはつながりにくいという事実があります。摂食障害は「行動」だけを見ていても変わらず、その奥にある「心」を理解することが回復への土台になるからです。


「症状の奥にある心」を見つめるワークで、何が変わるのか

7/15(水)に行った親子過食卒業レッスングループコミュニケーション講座では、摂食障害や家族関係に悩む当事者の立場の方・ご家族のお立場の方と一緒に、「症状の奥にある心」を見つめるワークを行いました。

最初に取り組んだのは、「子どもを変える方法」を学ぶことではありません。

まず見つめたのは、

お子さんの行動を見た瞬間、お母さん自身の心に何が起きているのか

ということでした。

例えば「また食べてしまった」という出来事を目にした瞬間、

  • イライラした
  • 悲しくなった
  • 不安になった
  • 焦った

こうした感情が湧き上がります。けれどその奥には、

「元気になってほしい」 「苦しませたくない」 「笑っていてほしい」

というお母さんだからこその深い愛情と願い(ニーズ)が隠れています。ワークでは、この本当の願いを一つひとつ丁寧に言語化していきました。

そして次に視点を変え、今度はお子さんの立場から考えます。

「この子は、どんな気持ちで食べてしまったんだろう」 「本当は何を求めていたんだろう」 「何が苦しかったんだろう」

責めるのではなく理解しようとする視点に立った瞬間、参加されたお母さんたちの表情が少しずつ変わっていったのが印象的でした。


参加されたお母さんたちに、こんな変化が起きています

実際に講座に参加された方々からは、こんな声をいただいています。

長年、つらいことがあるたびに食べることで気持ちを落ち着かせていた方は、

「最近は、食べたい衝動が来ても一度立ち止まれるようになりました」 「食べ始めても、『このくらいでやめておこう』と思える日が増えました」 「嫌なことがあっても、『食べなくても大丈夫』と思えた自分に驚いています」

と話してくださいました。

また別の方は、

「今までは自分を責めることしかできませんでした。でも、責める声も私を守ろうとしてくれていたんだと気づけました」

と涙ながらに話してくださいました。

自分を責めなくなると、心に少し余裕が生まれます。その余裕が、お子さんへのまなざしを変え、親子の関係にも少しずつ変化をもたらしていくのです。


この講座で、あなたが得られる5つのこと

この講座が目指しているのは、知識を増やすことだけではありません。あなた自身とご家庭に、次のような変化が生まれていきます。

① 子どもの症状に振り回されず、落ち着いて関われるようになる 毎日の一喜一憂から少しずつ解放され、安定した心で子どもと向き合えるようになります。

② 「どうして?」ではなく「何が苦しかったのかな?」と気持ちを受け止められるようになる 原因追及ではなく、理解しようとする関わり方に変わっていきます。

③ 自分を責める毎日から少しずつ抜け出せる 「私のせい」という思考のループから抜け出し、自分自身にもやさしくなれます。

④ 同じ悩みを持つお母さんとつながり、「私だけじゃなかった」と安心できる 孤独に抱えていた悩みを共有できる仲間ができます。

⑤ 家庭の空気がやわらぎ、親子の会話や笑顔が少しずつ増えていく お母さんの変化が、家庭全体の雰囲気を少しずつあたたかいものに変えていきます。

摂食障害は、症状だけを何とかしようとしても根本的な解決にはつながりません。だからこそ、お母さん自身が心の仕組みを知り、自分と子どもの気持ちを理解することが、回復への大切な土台になります。


こんなお母さんに、参加していただきたいです

  • 子どものことで毎日苦しく、どう接したらいいのかわからない
  • 「私の育て方が間違っていたのでは」と自分を責め続けている
  • 誰にも相談できず、一人で抱え込んでいる
  • 子どもの症状に振り回されず、落ち着いて向き合えるようになりたい
  • 同じ悩みを持つ人とつながり、安心したい

一つでも当てはまるなら、ぜひ体験講座に足を運んでみてください。


まずは「体験講座」から始めてみませんか

体験講座では、実際に今回ご紹介したようなワークを通して、**「子どもの行動の見方が変わる体験」**をしていただけます。

大切なのは、「子どもを変える」ことではありません。まずはお母さん自身の心が少し軽くなること。その小さな変化が、親子の未来を変える第一歩になります。

一人で抱え込まず、まずは体験講座で、その変化を実際に感じてみてください。

■ 7/29(水) 13:00〜15:00 グループ体験講座
■ 8/28(金) 10:00〜12:00 グループ体験講座
※両日とも同じ内容です。

皆さまにお会いできることを、心より楽しみにしております。

お申込みはメルマガと公式LINEよりご案内しますのでこちらよりご登録くださいませ


この記事のポイント(まとめ)

  • 摂食障害の子を持つお母さんは、孤独と自責感を抱えやすい
  • 症状だけを追うのではなく、「症状の奥にある心」を見つめることが回復の土台になる
  • 講座では、お母さん自身の感情とニーズ、そして子どもの気持ちの両方を見つめるワークを行う
  • 参加者からは「衝動に立ち止まれるようになった」「自分を責めなくなった」などの変化の声が届いている
  • まずは体験講座から、気軽に一歩を踏み出せる

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