摂食障害のわが子に病院やカウンセリングを勧めても変わらない理由

病院やカウンセリングを勧めても変わらない…
あなたは、そんな悩みを抱えていませんか?
私はお母さんたちから、
次のようなご相談をよくいただきます。
- 「病院を何件も探しました」
- 「カウンセリングを勧めても本人が嫌がります」
- 「やっと受診できたのに、なかなか変化がありません」
お子さんのことを思えば思うほど、
「何とか助けたい」
「この子に合う相談先を見つけてあげたい」 と、
お母さんは必死になりますよね。
実際に何件も病院を探したり、
本を読んだり、家族会に参加したりしながら、
一人で頑張ってこられたお母さんも少なくありません。
もし今、 お母さんだけが頑張り続けているのに、 お子さんの状況がなかなか変わらない と感じているのであれば、ぜひ知っていただきたいことがあります。
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お子さんが本当に求めていることを
知ることで、
回復の後押しができます
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摂食障害のご本人はとても繊細です。
- 自分が感じていることを言葉で表現するのが苦手
- 気持ちを話したら相手にどう思われるか不安
- そもそも「わかってもらえる」という感覚が持てない
お母さんが必死の思いで相談先につなげても
―― 「話せない」状態のままのことが多いのは、このためです。
見ず知らずの誰かに気持ちを話すことは、
大人が想像する以上に、
ものすごく高いハードルになります。
頭では「話したほうがいい」とわかっていても、
心がついていかない。
言葉にしようとすると胸がぎゅっと苦しくなる。
特に10代の方はその傾向が強いです。
だからこそ、
「せっかく相談先につないだのに話してくれない」
「ようやく病院を見つけたのに全然変わらない」 と
責める必要はまったくありません。
それは “やる気がない” のではなく、
「第3者に話せるだけの心の安全がまだ整っていない」
というサインだからです。
では、どうしたら「心の安全」を整えられるのか?
実は、 摂食障害のある子に共通する3つのポイント を
見ることで
「なぜ話せないのか」を見分けることができます。
ただし、 拙著『わが子が摂食障害になったら読む本』では、
紙幅の都合でその「ほんの一部」しか書けませんでした。
本当はもっと深くお伝えしたいことがあります。
それが、
お子さんが第3者に
安心して話せるようになるための
“心の安全の育て方”
これは摂食障害の回復に欠かせない土台です。
そして、
「お子さんの心の安全」が大きくなると
医療やカウンセリングなどの第3者にも、
「自分の気持ちを話せる」ようになっていきます。
もし、あなたが
「お子さんの相談先」を探すことに
一生懸命になっているのに、
お子さんの症状が変わらない・・・と
悩んでいるなら
まずは、
「お子さんが第3者に
話せるようになるための
心の大丈夫の増やし方」を
知ることで、
お子さんの回復を支えていきませんか?
この大事な部分を、
7/11(土)のセミナーで
具体的に・わかりやすく・実践できる形で お伝えします。
昨日もお申し込みをいただき、
残席5名様で終了となりました。
1日も早い回復を進めたい方は、
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