【8/26開催】摂食障害のお子さんが治療を拒否する理由知っていますか?

お母さま中2の娘が拒食で低体重です。
周囲が何を伝えても受け入れられず、
自分で決めた食事のルールを守ることに必死になっています。
少しでも食べられるものを、と
娘の好物を毎食準備するのですが、
100gでも体重が増えるとパニックになります。
最近は水を飲むのも嫌がるようになって心配でたまりません。
とも先生の動画や本に少しでも興味を持ち、
拒食を治すきっかけをつくってほしいと思って
「本を読んでみたら?」
「この動画を見てみて」
――そう勧めても、娘が拒否します。
病院にも連れていきたいのですが、
受診当日になると「やっぱり、行かない」と言われてしまいます。
治る気のなさそうな子どもに対して、親はどうしたらいいでしょうか?
~わが子の“治りたい気持ち”を高めるために、今お母さんができること~
お子さんの拒食・低体重が心配で、胸が締めつけられる毎日ではありませんか?
中学2年生の娘さんが拒食で低体重。 周囲が何を伝えても受け入れられず、 「自分で決めた食事ルール」だけが娘さんの世界を支配している。
少しでも食べられるものを、と 好物を毎食準備しても、 体重が100g増えただけでパニックになる。
最近は水を飲むことさえ怖がるようになり、 「このままではどうなってしまうの…」 そんな不安で眠れない夜もあるかもしれません。
本や動画をすすめても、病院に誘っても、すべて拒否されてしまう…
「この本、読んでみない?」
「この動画、少しだけ見てみる?」 そう声をかけても、娘さんは首を横に振る。
病院の予約をしても、 当日になると 「やっぱり行かない」 と言われてしまう。
あなたは 「治る気がないように見える娘に、私はどう関わればいいの?」 そんな深い悩みを抱えていませんか。
実は──
摂食障害の子が治療や情報を拒否するのには、“摂食障害特有の心理”があります。
これは、まだ多くのお母さんが知らない事実です。
摂食障害は 「食べられない」「食べすぎてしまう」だけの問題ではありません。
その背景には、
- 強い恐怖
- 自己否定
- 恥の感覚
- コントロールされることへの強烈な抵抗
- 家族との関係性の影響
など、複雑で繊細な心の動きがあります。
だからこそ、 正しい知識と、適切な関わり方を知ることが、回復への最初の一歩。
そして── お母さんが落ち着いて関われるようになると、 お子さんは安心しやすくなり、治療へのハードルが下がります。
【出版記念セミナー】
「わが子が摂食障害になったら読む本」特別講座
8/26(水)20:00〜21:00|ZOOM|無料/寄付制(500円~)
リアルタイムで参加できない方や、何度も見直したい方に向けてアーカイブ1週間視聴可
▼ このセミナーで得られること
1|摂食障害の子が治療や情報を拒否する「本当の理由」がわかる
お子さんの拒否は「やる気がない」からではありません。 心の仕組みを知ることで、 “なぜ今は動けないのか”が腑に落ちます。
2|お母さんが最初に整えるべき“関わりの土台”がわかる
どんな声かけよりも大切な、 お母さんの“あり方”を具体的にお伝えします。
3|明日からできる、わが子の「治りたい気持ち」を高める関わり方が身につく
今日から家庭でできる小さなステップを、わかりやすく紹介します。
4|家族が陥りやすい“逆効果の声かけ”と、その代わりに何を言えばいいかがわかる
良かれと思って言っていた言葉が、 実はお子さんを追い詰めていた… そんな誤解が解け、 安心して使える言葉が手に入ります。
5|25年間の摂食障害から回復した講師だからこそ語れる「家族ができること」がわかる
経験者であり、公認心理師である講師が、 「家族だからこそできること」 を、実体験と専門知識の両面からお伝えします。
▼ 参加するとどう変わるのか
- お子さんの拒否の“意味”がわかり、 イライラや不安しにくくなる
- 「どう声をかければいいの?」という迷いがなくなり、 毎日の関わりがラクになる。
- お子さんが少しずつ心を開き、 治療や情報へのハードルが下がる。
- 家庭の空気が落ち着き、 お子さんが安心して回復に向かいやすくなる。
- お母さん自身が「一人で抱え込まなくていいんだ」と感じられ、 心が軽くなる。
(個人差はあります)
▼ こんな方におすすめです
- お子さんに本や動画をすすめても、すべて拒否されてしまう
- 病院に連れていきたいのに、当日になると行けなくなる
- 娘の体重・水分摂取が心配でたまらない
- どう関わればいいのかわからず、毎日が苦しい
- 少しでも娘が楽になってほしいと願っている
- 摂食障害の“心の仕組み”を正しく知りたい
▼ 講師プロフィール
大橋とも(オレンジ)|公認心理師 『親子過食卒業レッスン』主催 著書『わが子が摂食障害になったら読む本』(Amazon部門1位)
自身も25年間摂食障害に苦しんだ経験を持ち、 その経験と専門知識を活かし、 摂食障害のお子さんを持つ親御さんの支援を行っている。
▼ 迷っている方へ
もし今、 「参加しようか迷っている…」 そんなお気持ちがあるなら、 その迷いごと抱えていらしてください。
このセミナーは、 知識を得るだけではなく、 “聞けてよかった”という安心感を持ち帰っていただける時間です。
あなたと、あなたの大切なお子さんのために。 心を込めてお届けします。
「わが子が摂食障害になったら読む本」
出版記念セミナー
・摂食障害の子が治療や情報を拒否する「本当の理由」を知りたい方、
・わが子が普通に食べられるように支えてあげたいと願うお母さんへ。
お母さんができる最初の一歩を、事例とともに具体的にお伝えします。
| 日時 | 8/26(水)20:00〜21:00 |
| 主催 | NPO法人マインドフルネス心理臨床センター |
| 方法 | ZOOM |
| 参加費 | 無料/寄付制(500円から) |
| アーカイブ | リアルタイム参加が難しい方向けに、1週間のアーカイブ配信あり |
- 摂食障害の子が治療や情報を拒否する「本当の理由」
- お母さんが最初に知っておくべき“関わりの土台”
- 明日からできる、わが子の「治りたい気持ち」を高める関わり方
- ご家族が陥りやすい“逆効果の声かけ”と、その代わりに何を言えばいいか
- 私自身が25年間の摂食障害から回復した経験から見えた「親の役割」

迷っている方へ
もし今、「参加しようか迷っている…」
そんなお気持ちがあるなら、その迷いごと抱えていらしてください。
このセミナーは、知識を得るだけではなく、
“聞けてよかった”という安心感を持ち帰っていただける時間です。
あなたと、あなたの大切なお子さんのために、
必ず役立つ内容を心を込めてお届けします。

著書
『わが子が摂食障害になったら読む本』(Amazon「ストレス・心の病気」部門予約1位)
著者プロフィール

大橋とも(オレンジ)
公認心理師/『親子過食卒業レッスン』主催
自身も25年にわたり摂食障害に苦しんだ経験を持ち、その経験と専門知識を活かして、親子過食卒業レッスンのグループ講座や個別セッションで、摂食障害のお子さんを持つ親御さんのサポートを行っている。著書に『わが子が摂食障害になったら読む本』。

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